HSS型の社会適応性

note私物化ごめんなさい。ただのメモです。
HSS型HSPは頭の中をこんなふうに整頓しているという一例として見てください。

問題:

「創造的本能」「刺激追求性」を持つ人間として、今大まかにいって私の中で二つの分野へと触手が伸びており混乱をきたしています。今に始まったことではないのですが。

❶あふれかえる「創作作品」を何とかしたい(安定した置き場所を与えてやりたい)
❷精神の「創造性」について本気で勉強し、noteで書き表していきたい

マルポテ仕様の業務用調理バーナーの二つに同時にスイッチが入り、今どちらも猛烈に炎が燃え上がってしまいました。火事になりそうです。

🔥🔥🔥

対処法:

先日作った新アカウントで❶をある程度「形」にして落ち着かせようと思います。そのあと、❷の調理に取りかかります。

❷の内容:

・苦悩と孤独に苛まれている人に届くよう自分の過去エピソードを交えて書く。
・積極的分離理論について、解説や、HSS型HSPとの関係性、理論についての私的な感想を書く。

制御できない巨大な炎(欲求)が上がってしまい、こうして順番を整理しないと大変なことになりそうです。

刺激追求性(HSS因子)とは:

この、モウレツなる好奇心、感覚のオーバーフロー、疲労感への鈍さ、抑え難い衝動……は、ADD(注意欠陥多動性)またアスペルガー症候群の方々の特徴と見た目がとても似ています。(私の妹はアスペルガーですが好奇心が行動の基準となる点でとても気が合います。)

精神科医の永沼睦雄氏は、このHSS型HSPの「繊細さより好奇心が必ず勝ってしまう」特性を、「好奇心と過敏性を併せ持つアスペルガー症候群」と同じ神経系の別側面を見ているようだと書き表していました。
私自身もこれまで、例えば双極性障害や気分循環性障害などとも見た目が本当によく似ていると感じ、今でも瞬間的に違いがわからなくなる時があります。心理学や医学的には全く違うものでありながら、脳神経学的には脳内の同じ系統が関係しているのかもしれません。

ドーパミン処理遺伝子DRD4や、モノアミン酸化酵素(MAO)ほか、未確認の遺伝子も関与している可能性があるようです。男性ホルモンである「テストステロン」の量にも関係しているようなのです。

「強烈な刺激と経験の追求」と「リスクを負う意欲」に常に振り回されてしまいコントロールがとても難しいのですね。『新しくて大胆な行動に快感を求め、時として「向こう見ずな」行動を起こす』と定義されるのです。

どうすれば最適か、を「頭」で理解していてもどうにもならない「衝動」に突き動かされて行動してしまいます。自身を制御しづらいという意味では、社会適応性で課題が多いわけですね。

……落ち着こう😓

結論:

今後noteで書く行動は、❶の次に、❷を行います。
落ち着いて上手くやれますように。