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HSPとは?
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はじめに シリーズで書くこれは、日本のHSP解釈に対する私個人の違和感からスタートしています。本来あるべきHSP解釈と日本で多く見られるHSP解釈にはどうし …
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◆『note』読者の方へこの記事は、日頃『note』と接触の薄いソーシャルメディア界隈のHSPや海外のHSP書籍に触れる機会の少ないHSPたちに届けられたら …
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※このシリーズは、日頃noteと接点の薄いHSPの方々へ向けて作る資料のベースとして書いています。なのでこの一連の記事は、私の脳内に住む小人の、教師・アドバ …
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「HSP」とは何か?(3)─ 「O」小さな刺激に圧倒される ─
※この記事は約一万二千文字です。 先回はHSPの基本的な特徴である「D」(=内部での深い処理)を考えました。↓ 「D」Depth of Processing …
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『HSP』とは何か?(4)─ 「E」強い情緒的反応と共感力 ─
先回は「O」について説明しました。刺激を多く受容する、そのために内面に興奮性が起こる、ということでした。↓ 「O」について覚えておくべきことは、 ・刺激は様 …
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『HSP』とは何か?(5)─「S」些細なことに気づく、五感で細かな違いを感じ取る
※この記事は約一万二千文字です。 先回は「E」の強い情緒的反応と共感性について説明しました。↓ 「E」はHSPの「心臓部」といってもいい特性でした。これが元 …
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『HSP』とは何か?(6)─ 「感覚処理感受性」と「差次感受性」+ 似た性質との違い
※この記事は約一万二千文字です。※シリーズ全記事のタイトル画像を変更しました。※今回は全体の「まとめ」としての意味を持ちます。 先回の記事↓ 感覚処理感受性 …
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HSPとは何か?シリーズ(1)〜(6)までお読みいただいた方ありがとうございます。ここからは解説ではなく、私自身が個人的に思うことを中心にしてHSPの特徴を …
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先回はこちら。↓ 引き続き以下のリンクにあるHSP本について、感想を交えて書いていきます。 「繊細さん」の4つの才能/SBクリエイティブ/コートニー・マルケ …
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MBTI・自己理解
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これは、私なりの解釈になります。日頃私自身キャラ遊び感覚で楽しんでいるMBTIですが、本格的なパーソナリティー分析として考えたときに何がいえるか? というこ …
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INFJだと思っていた人間が、INFPとINTPの混血だと思い直した理由。 ―MBTI
こんにちは。水那田ねこです。本日から、ここで再び性格分析や自己理解に関わる話をしていきます。今日は最近日本の若者の間で流行している16personality …
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「N」か「S」か? ここの分かれ目こそ面白い。超N型人間による考察──MBTI
先回の考察から今回の記事までに、書いてみたい、まとめてみたい、興味あるトピックがたくさん頭の中を飛び交い下書きの数がえらいことになりました。が、ようやく予告 …
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あなたは具体派? 抽象派? 診断テスト付き─私なりの自己理解
こんにちは、水那田です。今回は予定からそれて、具体派思考と抽象派思考の違いというテーマについて書きたいと思います。これは、私にとっては自分の特徴を知る上での …
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自分が自分の知識のまとめとして書くnote。今回は、『共感力』について今の時点で私が考えていることをまとめておきたいと思います。 これができるようになったの …
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こんにちは、水那田です。ココナラのサービスを休止したこともあり貪るように本を読んでいる今月。中でも特別に大切な気づきを今回まとめておきたいです。これは、どれ …
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書きたいトピックの合間にふと思いつきで書く記事。今回もそれです。つぶやき(ぼやき?)なので適当に見てくだされば。 幸福になる方法とか生きづらさの解消方法など …
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HSS・創造性
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名前は水那田ねこ(みなだねこ)。「みなだ」は大好きな沖縄の島唄『島々清しゃ』の「〜ほろりこぼした熱いみなだの、みなだの、清しゃや〜♪」という一節から取ったの …
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毎度noteを私物化するようで申し訳ないけれど今回も自分の「心の整理」のために書いておく自分語り、ほぼひとりごとみたいな内容なので前もってお断り。 小学生の …
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今日はとても変な話を書く。多分ほとんどの方に共感してもらえない部類の話だと思う。それとも同じような人はいるだろうか。 私の中に度々起こる望ましくない幾つかの …
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こんなタイトルになってしまいましたが、大上段に構えてものを言うつもりは更々ないのです。小説と違い脚色のない正直な気持ちを記していくのが ねこのnote なの …
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ACE+敏感性+内的サバイバルリソース ─ アーロン博士への想い ─
私の文章を読むために時間を割いてくださる方へ改めて日頃のお礼を申し上げます。皆さまの記事を拝読したいと思いながら、なかなかできない理由を少しだけ記させてくだ …
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先回の投稿で私は「野心」なんて言葉を使っていたなんて驚き。一つのことを決めてもすぐに別のアイデアを思いつくから大抵は実行まで至らず終わるのだけど、案の定、心 …
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※この話は、私の脳内小人の一人「メタ思考使いのライター」が書いたものです。 その変種の存在と生態は、橋の下の泥まみれの家に暮らす研究熱心な猫により確認された …
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ニーチェ:人間は遺伝的に「気付けること」に違いがある。人には利己と利他の軸がある。利他の軸がある人には(利己の苦悩を知る前から)苦悩が起こる。苦悩の究極は実 …
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涙を流す変人: 今HSPとは何か? をシリーズで書いてるのは最後にHSS型HSPについて書きたいから。 HSPと同じく、HSS型HSPを自称する人たちもこの …
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HSS型HSPが最も嫌う生き方は、〝安全地帯で没個性〟だと思ったという話(※)。大多数に支持される価値観、自分で考えるより前から存在している一般的な理想や既 …
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『書く』ことはあまりに自然な行為で、息するように次々思いを言葉に換えているけれど、このnoteというプラットフォームに相応しいものを選択できているか? 時々 …
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勇気は「直感」を得てから。(HSS型HSP女性が抱える離婚問題)
少し緊急で記事を書きます。今から書くのは以下の内容と一見、対比をなすものです。↓ HSS型HSPは、生きることの意味を突き詰めて考えるため、通常の人が辿り着 …
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以前、愛とはつまりオキシトシンである、と身も蓋もないことを書いたことがあるけれど、やはり愛とはオキシトシンに他ならない──と結論するしかないと思った。そして …
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※先回の記事『真夜中の手紙』の最後にプレビューリンクの形で載せていた下書きを、きちんと公開することにしました。既読の方はスルーしてください。 今後このnot …
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真夜中モード: HSS型HSPの人生において、苦悩を誘発する逆境的体験、悲劇的出来事との遭遇の有無、その量と質の深刻さが、分離に深く関わってくるだろう。理論 …
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note私物化ごめんなさい。ただのメモです。HSS型HSPは頭の中をこんなふうに整頓しているという一例として見てください。 問題: 「創造的本能」「刺激追求 …
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「主観」は実体や実感。「客観」は概念や理解……と親和性が高い言葉に思う。 私がよく書く『実存的うつ』『苦悩を創造性と自律心で乗り越える』『利他心』『積極的分 …
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・飽き性な自分が嫌い!・色々なことができるのに結局何者にもなれない😞・器用貧乏を絵に描いたような人生💧・興味ある分野が多過ぎて、どれが本当の自分かわからない …
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✴︎ お断り ✴︎この記事は、文学にも心理学にも精通しておらず社会的ラベルを何一つ持たない無学な一パート主婦が、個人的に深い意味がある感情と感覚を身勝手に記 …
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ちょちょいと書く思考のまとめ: 「創造性」は人間なら誰でも持っているのでいつでも自由に発揮できる。 しかし「創造性」それ自体に善し悪しの意味があるのではない …
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自分を探す旅
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今書きたいトピックが複数ありどれも下書き状態だけれど、今日はその合間を縫って少しのつぶやきを(少しといっても5,000文字超えてる)。 今はメンタルが安定し …
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「生きづらい」という言葉が簡単に聞こえてくる世の中になった。情報化社会により個人の感覚や意見が別の個人へと大きな声で届くように変化してきたと思う。私が子供の …
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人生の折り返し地点はとっくに過ぎている。それでも私は自分が何者なのか探りたい。笑われてもいい。笑われるだろう。でも探りたい。なぜなら子供の頃からずっと感じて …
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書きたい記事の下書きがたくさんある。例えばMBTIに関するものとか、もう少しでアップできるものもある。……でも、またその合間を縫ってどうしても吐き出したい気 …
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私の中にあったもの(違和感) このシリーズを書き始めてから、どんどん「うつ」が表面化してしまい実生活に支障をきたすほどになった。いやはや。今メンタルが安定期 …
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人の意識は、志向性(Intentionalität)を持つ。 過去に何があり、未来に何があるかなど、私たちの内部に何があるかに比べればほんの些末なことだ。 …
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身近な人たちと一緒にいればいるほど孤独が増す。それほどに自己の内面を分析し過ぎてしまった。だけどしない方がよかったわけじゃない。これが自分なのであって、自分 …
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以下の続き。答えとは、ここに書いた『どう生きていくか』の答えのこと。↓ 不思議なことに、文字通りの家出を決行してから数日後、答えを出すための二つの手がかりに …
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魂の哲学
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本当の自分を生きるということ──「外向性」と「内向性」の対照から見る人の在り方
※この記事は、内向性と外向性の心理的構造や、その在り方に関する体感を交えた私的考察です。やや長文ですが、思索を共有したい方の参考になれば幸いです。 外向性と …
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知性と精神性──人間を導く二つの力と「精神性」の深奥部への旅(前編)
Ⅰ. 知性と精神性――〈How〉と〈Why〉の交差点 知性は「どう生きるか」を磨く刃物、精神性は「なぜ生きるか」を燃やす焔。 情報処理と論理思考が絶対視され …
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知性と精神性──人間を導く二つの力と「精神性」の深奥部への旅(後編)
前編はこちら。 Ⅰ. 知性の刃物に偏る社会 1. 「知性偏重」の社会では、なぜ精神性の〈声〉は聞こえなくなるのか? 現代という舞台は、知 …
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《信仰発達段階理論》 ─ 魂の『OS』はなぜ崩壊するのか──ファウラー理論で読み解く精神的変容の地図
Ⅰ. はじめに──あなたは、自分の「世界観」を疑ったことがあるか? この記事を読もうとされているあなたは、おそらく、ただ心地よいだけの自己啓発や、安易な答え …
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《トライブリーダーシップ》『砦の中』の分解地図──トライブリーダーシップ理論とは?
※この記事は「トライブリーダーシップ理論」に基づいています。 Ⅰ. はじめに──「魂の地図」と「集団の地図」 先回はこちら。 精神の成熟や人格形成の意味を、 …
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大洋感情とは?
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OE・TPD
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