心身の健康こそ何よりの宝。苦しすぎた今年の夏学んだこと。

久々に日記の更新です。夢を追いかけたり、目標を持って突き進んだり、それらを可能にしているのは他でもない、心身の健康なのですよね。そのことを思い知った今年の苦しい夏のことを書いておこうと思います。

これまで順調に、半日外でのパート勤務と半日在宅でのネットビジネスを両立させてきた私でしたが、6月から3カ月以上にわたり、生活スタイル変更のために行動を始めました。理由は、毎月の収入アップが目的でした。1日の多くの時間を充ててきたココナラの文章サービスは、はっきり言って採算度外視な設定で続けてきたため、正直収入面ではキツいものがありました。そこで、まずは他のネットビジネスを模索しました。しかしやはり一筋縄ではいきません。色々手を出してしまい結局お金を失ってしまう結果に。その時からメンタルが少し不安定になり始め、最終的に外勤務を増やすことになった時には、もはや半泣き状態で毎日を過ごしていました。ちょうど、ホルモンバランスが変わり、人生で一番大きく体調に影響が出る時期であったため、色々悲しく不安な出来事も重なって、7月には完全にメンタル不調に陥ってしまったのです。そのあと何とか持ち直しましたが、今度は体調を崩してしまいました。

外勤務での時間を増やすことで決着がつきましたが、まだまだ生活パターンが安定するまで時間がかかりそうです。文章関連のエッセイ執筆も、自作小説の続きも、新たなサイト作成も、今のところ断念せざるを得ない状況に。才能、知識、スキル、経験、資金、時間……。新たな挑戦のために必要なものは色々あります。が、結局心と身体の健康こそ、一番大切なものなんですよね。まさか行動を始めてから、これほどの不調に陥ってしまうなど夢にも思っていなかったので、今回しみじみとそのことを味わってしまったのでした。『元気があれば何でもできる』というのは、まさにそのとおりで、元気こそ一番の資本なのです。知識と閃きを駆使して状況を打破しようともがいて、その結果元気を失ってしまったら元も子もないのでした。写真は、そんな不調と忙しさの中行った高知旅行の時のもの。懐かしい故郷の高知、ひとときの癒しでした。秋が深まる頃には、また心身ともに安らかな日々が戻るようにと、願うばかりです。