こんにちは、水那田ねこです。
今回は「死」という、いつもより重いテーマになりますが、大事な考えを自分のためにも活用したく記事としてまとめてみました。
この記事を書いている2020年4月現在、世界中で新型コロナウィルスが蔓延しており、多くの人が感染し命を落とす人が増え続けています。
日本でも先月末、国民的人気の某有名人がコロナに感染し短い期間に亡くなるという衝撃的な出来事がありました。
どんなに大きな活躍をした立派な人間であっても予想もしない仕方であっけなく命を落とすことがあるその事実に思いを馳せずにはいられません。
「死」について想う時私たちは何に気づかされるでしょうか?価値ある生き方のため参考にしてくだされば幸いです。
この記事はこんな人におすすめ
- ふだん死について考えることのない人
- 漠然と死を恐れてしまってる人
- 死について熟考してみたい人
ゴールに向かって行動している
私たちは皆、日々何らかの目標を持ちゴールに向かって行動しています。仕事をしている人は、今日1日の仕事を無事終えることが直近のゴールかも知れません。マラソンを完走する。大学に合格する。野球選手になる。結婚する。家を建てる。好きな国へ旅行に行く。などなど。
目標を持ち、ゴールを目指して進むことがざっくり言うと生きていることと同義と言えるかも知れませんね。皆それぞれの価値観を持ちそれぞれのゴールを目指して生きています。
しかし、それぞれの生きる道があるとしてもここに人類共通のゴールがあります。
皆が100%必ずたどり着くすべての人のためのゴール、それが「死」です。

何それ、いきなりネガティブわーど?

そうやって避けてると見えないことがあるよ。
そうです。普段そんなネガティヴな話題なんて考えたくもないと感じ、あえて言葉にすることもないでしょう。しかし、ネガティヴであろうがなかろうが、事実として私たちは例外なく「死」というゴールに向かって進んでいるのです。これはぬぐいようのない事実です。
そこで、見えてくるものは何でしょうか?
人生で努力して何を築き上げてきたとしても最後には死んでしまうとしたら虚しいだけなのでしょうか?
この記事内で扱う「死」の定義は「生きていない状態」のことで、死後の魂などはなく意識もなくどこにも存在しなくなる状態という意味で使っています。
幸せのために虚しさがある
人生の最後には、思い出も夢も希望もすべて消えてしまう。ある意味、それは虚しいことと言えるかもしれません。なぜなら私たち人間は幸せを感じるために生まれてきたのに最後にはその幸せが消えてなくなってしまうわけだからです。
終わりよければすべてよし…なんて言葉をよく使いますが、この命の終わりは「死」という名の虚無ですから終わりは、決してよくないわけです。そこを直視することは世間的にもどちらかというとタブー視されてきてますよね。なので、普段この話題を無意識で避けているのかも知れませんね。
しかし、ここで今回のテーマ「死から見えてくるものは何か?」ということについて一度しっかり熟考してみることで、本当の幸せとは何か?が見えてくるのです。
死という虚しさは私たちの本当の幸せが何かを気づかせてくれるのです。

「幸せ」ではなくて、「本当の幸せ」ってところがミソね。

そう。今日はそれを少し考えてみるよ。
生きているだけで幸せ
もうズバリ見出しに書いてしまいましたが、そうなんです。幸せについて考えてみる時、私たちはよく条件をつけて「〇〇だから幸せ!」とか「〇〇になったら幸せ!」と考えがちですが実際は、
生きているだけですでに幸せ
…なのです。そのことが、この「死」を思う時に理解できるのです。
きっと読者の皆さんも何となく言わんとすることお分かりだと思います。なので、次の見出しから本当の幸せを得るためには何をすればいいのか?具体的な考え方とアクションプランを挙げてみますね。
バランスをとり「今」も大切に
まずは、本当の幸せについての考え方です。かの著名なマハトマ・ガンジーの言葉にこういうものがあります。
明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。
どちらかというと私たちは、『人生にはまだまだ時間はある』と考え将来のために備えることの方を重視しており、そのために奮闘し時には不安に駆られながらも念入りに将来への準備をしつつ生きている人が多いかも知れません。
しかし、明日死ぬとなればすべてが逆転します。残り少ない時間を無駄にしたくない!と思い今がとても重要に見えてきます。
そのどちらの感覚も大事だとガンジーは述べています。今を大切にすることと、将来のために学び備えること、どちらも重要事項なので私たちはバランスを保たなければならないのですね。
将来にばかり偏りがちな思考を「今」にもバランスよく配分しなければならないというわけです。

「今を生きる!」みたいな…?

そう、それだよ!
時間こそ宝、時間こそすべて
この歳になると、月日が流れることを「光陰矢の如し」と表現することが多いですが、本当に月日が流れるのは早いですよね。それだけどんどん時間は流れていき最終的なゴールへとめくるめく時が進んでいるということなんですよね。
いつか必ず死ぬという事実に本当に心から向き合うと、1分1秒を無駄にしちゃいけないという真実が見えてきます。
そこで、無駄なことに時間を費やさないために、また本当に価値あることに時間を使っていくために何ができるでしょうか?この際、ここで一緒に考えをまとめておきましょう。
まずはそのために、とても役立つ1つの見方があるので、次の見出しでそれを考えます。物差しのようなものですね。これはとても重要なんですよ。それは何でしょうか?
後悔しない生き方を決意する
人が死ぬ瞬間にもっとも多く心によぎるのが後悔だと言います。さらに、あの時こうしておけばよかった、あの時勇気を出して行動しておけばよかった…という風に、やらなかったことへの後悔が多いということです。人の臨終の際、脳裏に押し寄せるこの「後悔」。そんな人生の終わり方、考えただけでも嫌ですよね!
なので、私たちが死というゴールに行き着くまでに本当に注目すべき大事なことは
後悔しない生き方をする
…この一点なのです。
後悔しない生き方をすることを、決意しましょう。そして、自分にとって本当に価値あることには必ず行動を起こすよう、つまりやりたいことはやる!と決心しましょう。
では、ここから後悔しないために何をすべきかを考えてみます。次の見出しから、見出しの言葉の前に「後悔しないために」と付け加えて考えていってみてください。
怒りと不満に支配された心を捨てる
怒りや呆れや嫌悪や憎しみ…。
この貴重なかけがえのない人生という時間を誰かへのそのような負の感情に支配され生きているとしたらとてももったいないことですよね。人生の最期に、「私はずいぶんどうしょうもない感情を抱きながら生きてきたな…」と、果たして感じないかどうか考えてみましょう。
その感情は本当にかかえておくべき重要なものなのか思い直してみませんか?
ではここで、具体的なアクションを取り上げてみますね。
こじれた関係を正そう
ベストセラーの「嫌われる勇気」という本(記事の最後の方を参照)の中で人の悩みはすべて人間関係に通じていることが述べられていました。そう考えると、もし人間関係の築き方を誤って行っていると後悔する可能性が高くなるわけです。
そこで、ズレた部分を正すためにどうすればいいでしょう?まずは、仲良くしたいのに関係がこじれている人のリストを作ってみましょう。
そして、こじれた関係を正すことは可能かどうか考えます。可能と思えるなら、他でもない自分のために改善の行動につなげる方法を探してみるのです。
相手への期待は捨てる
人間関係がこじれる原因として、相手への怒りや不満がありますよね。その怒りや不満の原因は相手への過度な期待のせいかも知れません。
人を変えるのは不可能です。
なのに、こうなってほしいと勝手に期待をかけて、その度に勝手に裏切られた気分になり呆れて嫌悪してしまってませんか?
相手をダメな人と評価しているでしょうか。でもダメな人のままではいけないのですか?もし、それでもいいと少しでも思える部分があるならもうこの際すべての期待を捨てて、『この状態があの人なのだ』と全面的に受け入れてみるのはいかがでしょう。
人それぞれなのですから、あなたの思い通りにならないとしてもそれは仕方のないことです。そのままの相手を受け入れられたなら、一気に心が楽になるかも知れません。できるならそうしてみましょう。
良いところを探してみる
それでもやはりしっくりこない場合、もう一つのプランとして、こんなことも考えてみるといいです。
その相手の短所はたくさん言えるかも知れませんが、短所は長所の裏返しだとよく言うように、よくよく考えると優れた特質が隠れているものです。
例えば、『あの人はすぐ文句を言ってくるうるさい人』なら『色んなミスにすぐ気がつく観察眼の鋭さとそれをすぐ指摘できる行動力を持ち合わせてる人』と言うふうに評価し直せるかも知れません。
自分も他の人からそうしてもらいたいですよね!
なので相手のことも、短所の裏に隠れている長所を探して評価し直してみましょう。
ところで、関係がこじれた人というよりは、そもそも気質や性格上どうしても合わない人や嫌いで嫌いで仕方ない人なども存在しています。
これらの人にはどう対処すればいいでしょうか?
嫌いな人とは距離をおこう
時々、どうしても気が合わず好きになれない人と仕事上仕方なく付き合わなければいけないために、何とか関係をよくしようと無理に努力しているケースがありますよね。
努力しても何も変わらなくて、いつも無力感を覚えてしまっています。何とかあの人と上手くやれないだろうか…など悶々と考えてしまってます。それってとても苦しいですよね。
次に、そういう時の対処法を列挙してみました。
すべての人といい関係は無理
世の中には色んなタイプの人がいます。どこまでいってもあらゆる事に対し徹底的に自分とは正反対の見方や考え方をする人も存在します。
なので、合わない人がいるという現状は、何とかしなきゃいけない困った状況なのではなく、ごく自然な状況なのだと割り切りましょう。それが普通の状態なのです。
あなたは、あらゆる人と仲良くなんて出来ません。それが事実です。諦めましょう。好きになる努力なんてやめてもう放置してしまいましょう。
徐々にでもいいので、嫌いな人とはでき得る限りで最大限に距離を置いていきましょう。
我慢する時間がもったいない
あなたはいつも特定の人に気を遣ってませんか?あるいは色んな人にいつも気を遣い、相手に合わせようと努力ばかりしていませんか?気づくとたくさんのものごとに我慢ばかりしている自分がいるかも知れません。
でも、その小さな我慢を全部やめたらどうなるでしょう?
多分「何?あなたどうしたの?」と最初は周囲の人たちに驚かれるかも知れませんが、やがてそれが当たり前になり、あなたが何を嫌がる人かの理解が周囲に浸透してもう誰も何も思わなくなるかも知れません。一時の勇気がその後の人生を変えることはよくあります。
小さく我慢する=小さく相手を恨む
これの積み重ねが日常になっているなら、いっそやめてしまえば良いのです。今日から我慢することを放棄しましょう。
そうしておかないと、『あの時勇気を出して断ればよかった』とか『何であんな無意味な我慢を重ねてきたのだろう』…と、人生の最期に後悔してしまうかも知れないからです。
いっそ我慢なんてやめて周りの人に嫌われてしまいましょう。きっと嫌われるというよりは理解してもらえる方が可能性高いからです。人って意外とそういうものです。
いい人になるのをやめる
でも、我慢しない人になって周囲から「嫌な人」と評価されるのはとってもこわい。そう思うかもしれませんよね。
…分かります。私も人の目を気にする気の小さい人間なので、常に人からの評価ばかり気にして生きてきました。しかし、それでは常に誰かの人生を生きていることになっているとある時気づきました。
いい人と思われたいと思えば思うほど誰かの関心を買おうと躍起になり、気づくと自分らしさがなくなってしまうことになりかねません。
自分が何をしたいか?を第一に考え生きていかないと、必ず人生の最期で後悔します。これは、どうやら真実なようです。
こちらの記事も参考にしてください。
それでも、どうしても人目が気になる。他人からの評価は無視できないなんて感じてしまうなら、今一度、自分はいったい誰からの承認を求めて生きているのか明確にしてみましょう。
- 他人
- 将来の自分
どちらですか?
では、自分の人生の最期に責任を負ってくれるのは他人でしょうか?自分でしょうか?自ずと答えは見えてきます。
感謝を言葉で伝えよう
こじれた関係を正し、嫌いな人とは距離を置き、自分のために生きることを決意したなら、次にすることはもっとも大事なこのことです。
感謝すべき人に言葉で伝える。
この手のアクションは、大事だと分かっていても何となく月日が流れ曖昧になってしまうことが多いものです。しかし、感謝は言葉や行動に表さないと意味がありません。伝えるからこその感謝だからです。
今度は、あなたの感謝すべき人をリストに書き出してみましょう。
助けてくれる人は貴重
あなたが窮境に陥った時、そばで寄り添ってくれた人、助けをくれた人、励ましてくれた人、嫌わずに付き合い続けてくれた人、救い出してくれた人、あるいは、あなたが今後窮境に陥った時にそのようにしてくれると考えられる人、そういった人たちは人生において特別な人です。
今ここで、人生のゴール地点で必ず思い浮かべるであろうそういう人のことをこれまで以上に大切にする決意をしなければ、あなたの人生は有意義なものと変化しないかも知れません。なので、リストアップしたなら、感謝を伝える手段を探し始めましょう。
「ありがとう」とシンプルに伝えるだけでも価値あることです。これはとても大事なことなので、忘れないように取り組んでいきましょうね。
当たり前にいる人も貴重
特別なことは何もしてくれていなくても、当たり前のようにあなたのそばにいる人物も実はとっても価値があるのです。
平時はそのことに気づかなくても死にそうなほどの窮地に立たされた時、孤独で押しつぶされそうな逆境に立たされた時を想像してみてください。
きっと当たり前のようにそばに誰かがいることが当たり前じゃなく思えるはずです。
なので、空気のようにあなたに馴染んでじまってる人のことを振り返り、その人にも感謝を伝えてみましょう。

あ、そうね。ありがとう。

え?何か言った?

いつもそばにいるから。人じゃないけど。

……。
好きなことは今すぐしよう
自分の人生は生きることを楽しむために存在しているわけですから、自分に好きなものがあるということをごく普通のありふれたことと考えず、とても貴重なことと自覚してみませんか?
何かを「特別」と思えた瞬間から生きることが輝き始めるのです。好きなことがあるなら、躊躇いなくそれに取りかかり始めていきましょう!
先延ばしにしすぎない
時間はまだまだあるから、今すぐじゃなくても大丈夫と考えているかも知れませんが、極端な事実を言うなら、あなたは明日死ぬかも知れないのです。交通事故に遭うかも知れませんし、事故や事件に巻き込まれる可能性だってまったくのゼロではないのです。
楽しみをとっておくのも大事ですが、とっおき過ぎて叶えられないリスクを考えるなら「今を楽しむ」ことをしっかり今考えてみましょう。
仕事を好きになる工夫をしよう
人生の大半を占めるのが仕事です。私たちは生活のために仕事が必要であり、実際その仕事に人生の多くの時間を費やし捧げています。なので、手っ取り早く今を有意義なものにするためには、自分に意味を持たせてくれる仕事を持つことです。
転職する勇気を持つ
もし、今している仕事に疑問を持っているなら転職を考えるのを躊躇わない方がいいです。
この世界には色んな種類の仕事があり、働き手も色んなタイプの人がおり、それほどに様々な存在であるのにたった一度や二度でピッタリ合った仕事につけるなんて、そもそもないのではないでしょうか?
確かにどこへ行ってもまた同じ悩みに苛まされるという一面もありますが、変えることで思ってもみなかった成果が得られることもあります。もし疑問を感じているのなら何度もチャレンジしてみるのもアリです。
今の仕事に感謝する
とは言っても、すべての人が好きなことを追い求めてそれを仕事にできるわけではないのも事実。意味など見出せない単調な作業の繰り返しが今の仕事かも知れません。
それでも、いいところを探してみるのです。例えば、職場の人間関係が良好ならそこに感謝できます。上司がいい人ならそれも素晴らしいことです。単調な作業でもどこかで誰かの役に立っているならそのことに意味を見出せます。
…はい。ここまでいくつかのアクションプランを列挙してきましたが、どれか必要だと感じたり自分に当てはまるものはありましたか?
参考になる本
今回の記事は、私の体験から得たものだけでなく次のような本の内容も多いに参考にしています。
死ぬまでにたくさん本を読みたいし読めるのが理想ですが、実際は時間が限られているため良い本を取捨選択していく必要がありますよね。
その点、ここに挙げた本は多くの人に支持されている名著であったり、特別な立場ゆえに知り得る貴重な意見をまとめたものだったりしますので、ぜひ手に取って一読してみることをお勧めします。
死とは何か
「人は必ず死ぬ。だからこそどう生きるべきか。」イェール大学で23年連続の人気講義が収められている深遠なテーマを扱った一冊です。生きるために必要な根本的な部分が説かれている一読の価値ある一冊です。
冒頭の見出しで書いた、すべての人の人生のゴールは「死」だという見方もこの本から取り上げました。人間の根源的な問いに対して答えを求める方の必読書かも知れませんね。
死ぬときに後悔すること25
1000人を超える末期患者と正面から向き合い、その死を見届けた緩和医療専門医が、それぞれの患者が吐露した“やり残したこと”を25に集約した生きるためのヒントが得られる本です。
後悔しないように生きることが人生の物差しとして何より重要だと気づいたのは、この本のおかげです。こうした現実にある事例から、何より大切な人生と向き合う際のスタンスが見えてきます。
嫌われる勇気
大ベストセラーとして人気の一冊。中身は哲学者と青年の対話方式になっており、人間関係の悩みへの対処法がテンポよく解き明かされていく、分かり易くかつ奥深いアドラー心理学の思想に迫る本です。
人のすべての悩みは人間関係からきていることや、承認欲求という問題にどう対処していくべきか、とても考えさせられます。まだ未読の方はぜひぜひ一度目を通してみてくださいね。
まとめ
今回の記事で、死について考えることが有益であると少しでも思える点があったでしょうか?
限りある命を、しかもたった一度のチャンスを生きている私たち。
人生のゴール「死」について思う時に見えてくるの。それは、私たちは本当の幸せが何かを知り、それを獲得していかなければならないということでした。
ですからぜひ、
- 後悔しない生き方をすると決意し
- 怒りと不満に支配された心を捨て
- 嫌いな人とは距離を置き
- 感謝を言葉で伝え
- 好きなことを今すぐ躊躇わずやり
- 仕事を好きになる工夫をして
前に進んでいきましょう。
そうするなら、この人生という一度のチャンスを無駄にしないで済みます。1日1日を幸せを噛みしめながら進んでいけます、きっと!
…最後に(前回の記事でも取り上げたのですが)、また私の好きなBUMP OF CHICKENの曲からの引用を。
たった1秒生きるために
いつだって命がけ
当たり前だ
こんな精神でいつでも1分1秒を無駄なく生きていきたいですよね。
この記事に、少しでもあなたの参考になる点があったなら嬉しく思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。