
昨年の春から夏頃、ハッと何かが降りてきたように突然思い立ち、小説を書いてみました。
おかしな話ですよね。これまで絵を描いたり、音楽を作ったり演奏したり、そんな趣味は長くやってきたし創作経験がありました。が、小説に関しては、少し真似事をしたことがあるくらいでろくな経験もなく、自分には難しすぎて絶対書けないと思い込んでたのに。今の今まで、それは長い月日ずっと確信に近い感覚としてありました。
なのに、いざペンを取ってみるとあら不思議。すらすら文章が書けてしまったんですね。まさか20万文字の長編を三か月でフルタイムで働きながらiPhoneのみで一気に書き上げちゃうなんて……思いもしませんでした。ジャンルは女性向けの恋愛小説ですが。
と言っても、それは、長年頭の中にあった空想上の物語だったので、ポッと湧いたアイデアというよりは他の人に隠れて一人でこっそり妄想して楽しんできたものを形にしたのでした。構想だけはばっちり固まっていた訳です。
昨年の六月に書き始めて、八月最後に書き上がりました。もちろん、プロットも書き丁寧に設定を作り込みました。でも半分は、書き始めたら自然に物語が動いていったところもあります。
誰かに読んでもらうというより自分のために書きました。だから自由な気持ちでやれたのかもしれません。
そして、少しの張り合いが欲しくて投稿サイトに連載してみたり、ココナラの感想サービスを利用して色んな方から意見や指摘を頂きました。
そして現在、感想サービスは随分利用したせいで、読者側からはどう見えるのかかなり把握できている状況です。それらが自信へと繋がり、続きを書いています。やっぱ創作こそ私の生き甲斐だと再認識。
これからは、ここか、或いはブログかどちらかに創作に関する雑記をあれこれ書いていきたいです。すみません!HSPや楽に生きるためのコツなど、そのようなものをアップしていく予定でしたが今方向が違ってしまい。何しろ興味を持ったものにどんどん突き進む性格、次々と趣味やこだわりが移り変わる性格なもので。自分の中に沢山の世界が存在しているんです。もしHSPに興味がありフォローして下さっている方がおられたらご注意です。よろしくお願いいたします。